廣済堂文庫<br> 花野 - 隅田川御用帳

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廣済堂文庫
花野 - 隅田川御用帳

  • 著者名:藤原緋沙子
  • 価格 ¥550(本体¥500)
  • 廣済堂出版(2013/12発売)
  • 夏の総決算!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍(~8/31)
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  • ISBN:9784331615621
  • NDC分類:913.6

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内容説明

上総からやってきたおふきは離縁されたが復縁したいと訴えた。夫は、島流しになった主の名主一家の御赦 免を願って浴恩園門前で嘆願書を胸に座り込みをしていた。夫婦の交わりを断ってまで過酷な運命に立ち向 かってきた二人に何があったのか。楽翁の命を受けて十四郎は上総に赴く……。
歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞受賞第一作!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

とし

62
隅田川御用帳「花野」16巻。十四郎さんと、お登勢さんやれやれ結ばれましたか、しかし楽翁を命により遠国へしかも隠密?十四郎さんの人生が変わるのか、橘屋は次巻を待たねば。2014/08/16

佳音

22
おふきさんと木助さんの愛に(ノノ*) 個人的には、おしなさんにGJあげたい。2014/05/26

たーくん

7
「切られた縁を元に戻してほしい」――。縁切り寺の御用宿「橘屋」に駆け込んだ上総の女おふきは、そう訴えた。珍しい駆け込みに戸惑う用心棒の十四郎と主のお登勢。十四郎が、離縁した元亭主に会って話を聞いてみると、背後に上総の幕領を巡る事件の影がちらつく。上総へ渡った十四郎が掴んだ恐るべき「真実」とは――。壮大な物語を描いた著者の代表シリーズ第十六弾。2023/03/27

あかんべ

5
色々な問題を棚上げにして取りあえず祝言ですか?結論は次巻を待つしかないか。展開も別れる別れないからなんか立ち回りが増えそう。いっそお登勢さんついて行けば?2014/02/11

しらたまはなこ

2
お話2つだからゆっくり楽しめる〜と思っていたら、まさかの急展開!あんまりだ!2017/05/10

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