中経☆コミックス<br> コミック版 100円のコーラを1000円で売る方法2

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中経☆コミックス
コミック版 100円のコーラを1000円で売る方法2

  • ISBN:9784046028310

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内容説明

ベストセラーシリーズコミック版の第2巻! 前作で「商品開発」を成功させた主人公・宮前久美が今回挑むのは、「サムスンにできて日本企業にできない壁」だった──! 「過去の成功体験からの脱却」をテーマに、小さな会社がメジャーな大会社に勝つための「これからの企業戦略」をコミックで学べる一冊。

目次

1 業績悪化の真犯人は誰だ?―日本型コンセンサスの落とし穴
2 なぜマクドナルドはリーダーであり続けるのか?―弱者の差別化戦略と強者の同質化戦略
3 実験は「結論」からはじめろ―PDCAの本質とストーリー戦略
4 “あらゆる事態”にそなえるな―網羅思考のワナ
5 「平等から公平へ」シフトしたパナソニック―仮説思考と論点思考
6 マツダがガソリン車でハイブリッド車に対抗できた理由―弱者に不可欠な「選択と集中」
7 ローコストキャリアが大手航空会社に勝つ方法―「やらないこと」を決める差別化戦略
8 「1+1+1=3」を超えるチームづくり―ミンツバーグの創発戦略
9 撤退する勇気―トレードオフの見きわめ方
10 社員14人で業界シェア80%を握るコミーの戦略―参入障壁の築き方

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

38
弱者の差別化戦略と強者の同質化戦略、選択と集中、トレードオフ、成功体験に囚われないことなどについて学んだ。2021/03/13

アルカリオン

8
KindleUnlimited 1よりもかなり面白い。続きもののストーリーなので1から読む必要はあるが▼「ドラッカーは間違っている」の真意は「今の時代にはあてはまらない」。これは納得▼「PDCAサイクルは平面上の"円"ではない。円だと同じ所をグルグル回っていることになる。最初にストーリーを思い描いたうえで、3次元で考える。螺旋状に昇っていくのが正しいPDCA」(p48)2021/09/24

光久 佑一

4
引き続いて再読。画期的な新商品と後発だけれど同等若しくはそれ以上品質の競合他社の商品。消費者視点では単に類似品だな程度に考えていたのですが、これもマーケティング理論に則った戦略の一つだったのかと感心しました。差別化、参入障壁の築き方など、弱小企業が大手に勝つための戦略について全般的に分かりやすい説明でした。その他「論点思考」や「PDCA(plan→do→check→action)」など、マーケティング以外の場面でも使えそうな考え方も紹介されており、実生活でも活かせられたらなと思いました。最終巻に進みます。2016/08/05

Mishina Takayuki

3
読了。オリジナル本は数回読んだことありますがコミック版は初めて。作者の新刊出たので山積みになった本の山から取って読んでみました。 内容は読み返しとしてはとてもコンパクトでさっと読めて良かったです。概要を掴むのにコミック版は優れています☺2016/10/11

なお

3
企画力とは、組織を動かす力である。プロセスの中で関係者のコンセンサスを構築すること。仮のストーリーを組み立てて、時間の無駄を無くすこと。論点を絞って考えること。足し算ではなく、引き算。徹底的な差別化をする。2016/02/14

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