講談社+α新書<br> 水をたくさん飲めば、ボケは寄りつかない

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講談社+α新書
水をたくさん飲めば、ボケは寄りつかない

  • 著者名:竹内孝仁【著】
  • 価格 ¥770(本体¥700)
  • 特価 ¥385(本体¥350)
  • 講談社(2013/10発売)
  • 春分の日の三連休!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~3/22)
  • ポイント 90pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784062728096

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内容説明

脳が萎縮し、もう治らない。これが多くの人が持つ認知症のイメージ。脳は複雑であり、遺伝子レベルでも治療は不可能なのが現状だ。が、身体という視点に立てば、認知症は驚くほど単純な病といえる。「単なる脱水」――これが認知症の正体だ。人間の体のおよそ半分を占める水分のうち、1、2パーセントが失われただけで、意識はおかしくなってしまう。一日1500ccの水を飲むことで、症状はほとんどとれてしまうことがある。

目次

序章 水分を多くとることは、最強のボケ封じ
第1章 認知症はどういう病気なのか
第2章 水の力が症状を消す
第3章 体調をよくすれば、認知症は治る!
第4章 水分補給で治った実例
第5章 まわりの無理解がボケを悪化させる
第6章 日本の介護はこんなにお粗末