戦わずして中国に勝つ方法

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戦わずして中国に勝つ方法

  • 著者名:矢板明夫
  • 価格 ¥1,404(本体¥1,300)
  • 産經新聞出版(2013/05発売)
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内容説明

「孫子の兵法」で尖閣を守れ。中国には一党独裁体制を守るために、国益を譲った歴史がある。中国国内で大混乱が起きるとき、日本に大きなチャンスがやってくる。自壊のサインは中国人の本音にあり。中国の勇ましい「尖閣主戦論」が吹っ飛ぶ彼らの急所!

目次

序章 なぜ戦わずして中国に勝てるのか
第1章 反日、反米の歪みが暴走する(中国人が日本と戦争をしたがるわけ 根強い日本コンプレックス 反米の闘士は英雄か)
第2章 アジアの異質者は敵に包囲されている(南シナ海、主戦論 北朝鮮はもはやお荷物か 格下の韓国に見下される 台湾、香港との大きな溝)
第3章 ペンと剣による支配が緩んできた(習近平政権の独裁強化は危機感から とうとうメディアの反乱がはじまった 破綻した共産主義思想)
第4章 「人民から富を搾取する集団」の暗闘(重慶事件にみる敗者の末路 指導者は雲の上の人びと)
第5章 “権貴”国家は民衆の怒りに火をつけた(不公正への怒り鳴りやまず 国際標準と噛みあわない民衆 国威発揚より個人の利益)