新人物文庫<br> 新島八重と幕末会津を生きた女たち

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新人物文庫
新島八重と幕末会津を生きた女たち

  • 著者名:「歴史読本」編集部
  • 価格 ¥791(本体¥733)
  • KADOKAWA / 中経出版(2013/05発売)
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内容説明

2013年大河ドラマ『八重の桜』関連企画! 籠城戦では銃を手に戦った幕末のジャンヌ・ダルク、新島八重の生涯を追いながら、会津を守り抜いた女性たちを数多く紹介。さらに故・宮崎十三八によるドキュメントを収録するなど、幕末ファンにはたまらない一冊。

目次

第1章 新島八重の生涯―篭城戦で銃を手に戦った幕末のジャンヌ・ダルク(誕生―会津藩砲術師範の山本家に生まれる 幼き日々―武術を身につけながら、作法や教養も深めるお転婆娘 川崎尚之介と結婚―兄覚馬の親友と結ばれる ほか)
第2章 会津戦争を戦った妻・母・娘(神保雪子―会津藩士の妻として凄絶な自刃をとげた悲劇の女性 中野竹子―娘子隊を率い銃撃に斃れた文武両道の佳人 高木時尾―元新選組斎藤一の妻となり、会津戦争死没者の慰霊に努めた女性 ほか)
第3章 幕末・明治を生きた会津藩の女たち(山本佐久―覚馬と八重を支えた賢母 山川艶―明治に活躍した山川兄弟を生んだ母 山川二葉―敗戦後は女子教育に尽力した梶原平馬の妻 ほか)
第4章 ドキュメント鶴ヶ城攻防戦と女たち
第5章 会津藩・戊辰殉難婦人名簿