内容説明
初期の作品から本書のための書き下ろしまで、60年を越える詩業から選び抜かれた46の詩と文章が、言い交す声に、川の瀬音に、弦の調べに、静けさに耳をすますことを勧め、時には自分の耳を信じるなと警告する。その世界は多彩にして豊穣である。本詩集はまた、作者がこよなく愛するクラシック音楽へのオマージュでもある。
創元社からの刊行は、デビュー作『二十億光年の孤独』、翌年の『62のソネット』以来、65年ぶり。
-
- 電子書籍
- かわいいせかいせいふく【分冊版】 22…
-
- 電子書籍
- 北海道 大地の理 北の鼓動に耳を澄ませて
-
- 電子書籍
- お・り・が・み 光の徒 角川スニーカー…
-
- 電子書籍
- ケセランパサラン 小学館文庫
-
- 電子書籍
- COMPLEX 1 プリンセス



