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内容説明
読むとなんだか読書欲が高まる“名著礼賛”ギャグ! 本を読まずに読んだコトにしたいグータラ読書家“バーナード嬢”と、読書好きな友人たちが図書室で過ごすブンガクな日々──。『聖書』『平家物語』『銃・病原菌・鉄』『夏への扉』『舟を編む』『フェルマーの最終定理』……古今東西あらゆる本への愛と、「読書家あるある」に満ちた“名著礼賛”ギャグがここに誕生!!
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mitei
472
名作をそこまで読み込んでいない人たちのさも読んだように見せる話。結構面白かった。私もこの本を読んだだけで本書で紹介された未読の本を読んだような気がした笑2016/10/31
海猫
450
私もそれなりにガチの読書家なので神林しおりと読書トークしてみたい。主役のバーナード嬢は読書家ぶりたいだけの人なのに嫌悪感がないのはなぜだろう。こういう人実際に知ってるんだけどすげー話してて不愉快なんだけどな。おそらくバーナード嬢が本当に本に興味があるのにせっかちなだけだからじゃないかと。細かいところあれこれ思うんだけどこれだけ読書に関してトークできる環境があるのが羨ましいというのが先にくる。2013/12/18
へくとぱすかる
389
前から気になっていましたが、いや笑った笑った。読書好きにはこたえられないコミックです。なんで「バ嬢」でなく「ド嬢」なのか、1分考えました。そして吹き出しました! にしても神林さん、「千冊読め」はないでしょう。そんなこと言うとSFの読者がいなくなりますよ。「今日の早川さん」みたいな人だな。先月発行の11刷。オビにアニメ版キャラが描いてあります。原作とのギャップがすごい。2016/11/15
yoshida
368
書店に平積みになっていたが、何の本か分からなかった。読書好きなら共感を感じる内容と知り読了。自称バーナード嬢こと町田さわ子は、自分を読書家キャラに見せようとして、同級生の読書家である遠藤くんや神林さんと交流するうちに、名作を紹介されていく。実際、私も海外SFは読んでいないのです。難しくて理解出来なそうで、手にとっていない。神林しおりさんのガチな読書家な所はすごい。どんな作品でも一度で完全に理解するのは難しいと思うし、再読して新たな発見もあるだろう。読書は出逢い。読書のジャンルを広げるのも良いと感じた作品。2016/11/07
ちくわ
210
以前なら全く見向きもしないが、いよいよPrimeReadingで読む本が無くなり手を出す。何処か万引き犯のような心境だ。誰に見られている訳でも無いのにコッソリ読んでしまう。 感想…未知の世界線だった。が、この『文学あるある』はマニアに絶大な人気を誇りそう…。ひたすら続く、高尚な教養を深めたようで、ただ単にほくそ笑むだけの時間。まさに極上の暇潰しである! ふと鬼読書家の嫁はド嬢では?と思い、嫁に本作を読ませてみた。嫁「ん~イマイチ、まぁ途中から少し面白かった」 嫁はド嬢ではなくヒ嬢だった(泣)。嗚呼、ム嬢!2024/08/01
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