内容説明
淫姓は「桃園」。格式ある淫道家。それがうちの正体や――。京都の老舗香舗の若女将・光恵は、千年の歴史を誇る淫道宗家桃園司家の宗主という裏の顔も持っている。淫の道を究めんとする光恵に絡めとられるがごとく、色事の魔力に憑かれた男女たちが集結。狂乱の淫宴が幕を開ける。第二回団鬼六賞優秀作。(講談社文庫)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゆたか
1
面白かった!
ロケンローラー
1
久々のストレートな「官能小説」を読んでみました。電車の中では読みにくいけど、まぁ、◯◯のオンパレード。思ったよりストレートだったけど、表現とかは今風の官能小説よりも少し凝っていて楽しめたかな。2013/04/01
てらさか
0
今年興味を持った作家なので読書。京都弁がなんともいやらしくて話しにマッチしていました。2016/12/14
nur1202
0
内容は、まぁ、ハード系のポルノ。(^^; なぜに読んだのかといえば、審査で石田衣良やら、高橋源一郎やらが褒めていたので、ちょっと興味を引かれたというのが正直なところ。 たぶん、旧家を巡る継承問題が割とサスペンスフルな感じなところが審査員受けしたんじゃないかな? 結構えぐいから、そっちの趣味がなければ、わざわざ読むことはないでしょう。(^^;2015/06/11
スーパー
0
面白い!二度読んだ。別な味が出る!2014/09/05




