集英社コバルト文庫<br> 【シリーズ】上海恋茶館 ジンジャー・ティーは熱くまろやかに

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集英社コバルト文庫
【シリーズ】上海恋茶館 ジンジャー・ティーは熱くまろやかに

  • ISBN:9784086016889

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内容説明

大ヒットシリーズ「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー」シリーズの青木祐子が贈るエキゾチック・ラブロマンシリーズ完結! 楠木龍之介に恋したリリアは、茶館で紅茶を淹れながら、想いを馳せる日々を過ごしていた。一方、龍之介はリリアのストレートな愛情表現にとまどいながらも、強く惹かれていく自分を感じていた。その頃、斉城という日本人が、リリアの保護者(ガーディアン)・フェイに接近。斉城は、上海で一旗あげようと、ミルドレッド商会に取り入ろうとしていた。油断のならない気配を醸し出す斉城の目的とは!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ダージリン

15
なんか、グラハムさんの印象が残ったこの巻(笑)。龍之介がグラハムさんの条件をちっとも守らないから?それはさておき、リリアの中での父親の問題だけは決着がついたけど。結局、龍之介とのことは想像するしかないみたい(笑)2012/12/18

U

13
あれ……?(笑)まだまだ続きそうなのに完結……なのね!うーん続き読みたいな。リリアのふんわりしたたかなところが好き。斎城に向けた最後の台詞がそら寒く恰好良くて。心の中で謝る龍に笑った。それでもって、私はもしかすると明がいちばんすきだったのかもしれない(笑)不器用な兄弟たちが好きです。彼のことを友達だというフェイに嬉しくなりました。ルパートはなんかもう……報われない……自業自得だけどwwww やっぱり、絶対ここから風呂敷広がっていく気がするんだけどなー!!残念!2012/12/02

葉月たまの

11
ここで打ち切り><。楽しみにしてたシリーズだけに残念><。でも、読書メーター見る限り、評判あんまりよくなかったし、仕方ないのかなあ。色々ここからが面白くなっていきそうな感じがしてただけに完全><。かなーり不完全燃焼なお話だったかなあ……。でも、面白かったけど! だからこそ、残念!2013/02/26

ゆり

10
完結。完結……?(笑)糖分が多くなってきて楽しめました。ストレートな愛情表現をするリリアと直接的な言葉が苦手な龍之介のふたりのやり取りがときめいて良かったです。あとフェイが予想以上に強いことが判明しました。格好良かった!ラブレター認識の差がおかしかったです。ルパートは苦労しそう……。鯉太郎氏も意外といい人で憎めなかった。うーん、ここで終了とは残念。キャラの背景や主役二人のその後や、もっとくわしく読みたかったです。青木先生のお話はきっとこれからが面白くなるのに……。あ、あとがきのヴィクロテ番外編をぜひとも!2012/12/02

ゆん

9
ええっと終わり?何だかまだまだ続きそうなのに。まぁ、やっぱり腹黒リリアを好きにはなれないし、悩んでるくせに手の早い龍之介とのラブ進展は望めそうにないし…まっ、フェイが格好良く、全てを攫って行くのはええ感じです。2013/04/28

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