内容説明
25歳の紗江子は、浮気をした彼氏と別れたヤケ酒の席で、誰が見てもかっこいい男、翔を紹介された。その日のうちにセックスしたふたり。それからしばらくの間、付き合っているのかいないのか、曖昧な関係が続く。次第に翔への想いが募っていった紗江子が耐え切れずに関係を絶とうとすると、翔は紗江子とは別の決断を下す。やがて訪れた幸せな日々。しかし、翔はことあるごとに「紗江子が男ならよかった」「紗江子は男っぽいね」「紗江子が男でも好きになってた」と口にする。 その翔の真意とは…?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
チェス
5
うーん、何ともなぁー、まあヒロインが良ければそれでいーんじゃない?てな感想かと思ったけど、ラストでそれもどーなんだ、当人達が良ければいーのか???と。なんかモヤモヤするわー。 2021/04/29
Kanna Uchiyama
2
帯が「性欲ってときどき、邪魔だね」なんだけど邪魔でなかったという結論の話。裏帯は素直によめば、さらにネタバレしすぎである。2012/11/17
飴
1
ひとことでいえばカライ物語です。性について触れている物語で、女性の価値観。男性の価値観。昼ドラ並みの暗さとシリアスさが続きますが、最後の方は面白いです。そして考えさせられました。性欲は邪魔なのかどうか…、タイトルの【乳房にメス】のとおり、本当にメスの入ったカライ作品です。読むのには根気がいるかと思います^^;2013/01/02
まり
0
バレバレだった。2013/01/22
かおる
0
終盤になってから、ようやく物語が動き出す小説。それまでは、オンナの本音や愚痴、2人の馴れ初めや濡れ場が延々と続き、途中で何度も挫折しそうになった。とにかく、終盤からが面白い。2012/12/21
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