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内容説明
「人狩りだ!」突然侵入してきたNO.6軍の装甲車。それは無抵抗な人々を殺戮し、生き残った人々を矯正施設へと連行し始めた。これが唯一の、矯正施設へ潜入し沙布(さふ)を救い出す方法……。だが潜入した先で紫苑(しおん)とネズミが見たものは、想像を絶する「地獄」だった! くじけそうになる紫苑にネズミは……? 過酷さを増す二人の青春!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
散桜
31
特装版を購入!!感想はそちらに♪2014/03/05
ガーガー
23
No.6の闇は深いな…。人を刈っててゴミのように落とす。やることがエグい。今回紫苑は得体の知れないな…。2016/08/30
ako
8
血の臭いや死体の山にも慣れてきてしまっている紫苑。沙布と再会するときには沙布も紫苑もすごく変わってしまっているんだろうな。沙布の覚醒というのが気になる。2015/12/29
奏都@感想補填中
5
小説のコミカライズ&矯正施設突入ということで、だんだん惨い描写が増えてきて、読んでて目を背けたくなる。でも、どうなるか本当は気になるから、目を背けたくても背けきれず惹き込まれていく…そんな感じ。しかも、ラストがネズミのピンチ→紫苑がロープで…!?なとこで終わってるのもあって、時間ないのに思わず原作読もうかと血迷いそうになる。沙布…人外(なんか水槽?とかに入ってコポコポいってそうなやつ)になってそうなのが嫌だなぁ。何だかんだ、赤ん坊をお世話してるイヌカシを想像すると笑える。2012/11/27
藤月はな(灯れ松明の火)
5
矯正施設での死や狂うことが恩寵とも思えるほどの人間の個としての存在が生きながら肉塊へと貶められる現実は民族浄化やアウシュヴィッツ、今も続く迫害と通じている人間の自分の身に起こるかもしれない現実として想像できない残虐性を示しているのだろう。歌や話が一時的なまやかしでしかなく、言葉は免罪符ではないというネズミの言葉が重いです。白衣の男の言葉からあのフロアに辿り着いた人々が生きて戻れないことに心底、ぞっとしました。2012/10/06




