昭和激動期の浅草っ子物語

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昭和激動期の浅草っ子物語

  • 著者名:篠康太郎
  • 価格 ¥838(本体¥762)
  • 東洋出版(文京区)(2012/01発売)
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内容説明

平和が長く続く今日、戦争を体験しない世代は、戦争のあったことすら知らない。
知っていても断片的で、正しく理解していない。
なぜ、遠い昔の戦争を知らなければならないのか…
この答えは-
歴史からの教訓を得て「過去の間違い」を二度と繰り返さないためである。

目次

1 昭和の初期編(浅草の八百屋家業と少年―満州事変の勃発;父の出征と銃後の家族―支那事変の勃発;大野学級の仲間―日中戦争へ拡大)
2 戦中編(働きながら、夜間学ぶ―太平洋戦争・初期;予科練生活と東京大空襲―太平洋戦争・末期)
3 戦後編(きのうの敵は今日の友―戦後の混乱期;工場勤務とわが青春―戦後の復興期)
追記 昭和激動期の歴史を想う―「おじいちゃんと孫の会話」