会計ドレッシング 10episodes

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会計ドレッシング 10episodes

  • 著者名:村井直志【著】
  • 価格 ¥1,408(本体¥1,280)
  • 東洋経済新報社(2013/05発売)
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内容説明

企業生命にかかわる粉飾・横領事件は、オリンパス、大王製紙だけではない――。ノリタケ、林原、ローソンエンターメディア、広島ガス、近鉄、フタバ産業、メルシャン、JVCケンウッド、本田技研工業・・・・・・。誰もが知っているあの会社で起こった、総額3000億円の不正手口を公開。経理、人事、マネジメント層、経営者、投資家、必携の書。「粉飾・横領」は、こうして見抜け!

目次

序文―悪銭身につかず
第1部 尽きない欲望、金は不浄に集まる(退職間際までやめられなかった横領“ノリタケ”と、中小企業のホシとなった“林原”;打ち出のチケットで専務丸儲けの大誤算“ローソンエンターメディア”;ガスのように消えた架空取引“広島ガス” ほか)
第2部 なぜ起こる?どうしたら防げる?会計ドレッシングの傾向と対策(会計ドレッシングの作られ方 不正発生のメカニズム;最小不幸会社の実現に向けた不正の手口と防止の手立て;“しょっぱい、会計ドレッシング”不幸にして不正に遭遇したら)
あとがき―風の吹き抜ける場所へ