内容説明
「『SEマネジャ』あるいは『SEリーダー』こそが、日本の情報化を支える要だ」――40年以上にわたりSE(システムエンジニア)という職業に関わってきた筆者はそう断言します。強いSEマネジャがいる組織は、顧客であるユーザー企業の満足度が高く、ビジネスがうまくいき、後輩のSEが育ち、夢を持って生き生きと働くSE集団となるからです。できるSEマネジャになるための行動を50の鉄則にまとめました。
目次
第1部 「できるSEマネジャ」の考え方・心構え(SEマネジャの任務 SEマネジャの立場)
第2部 「できるSEマネジャ」になるための行動(顧客・営業・プロジェクトに強くなる 部下をしっかり引っ張る)
第3部 SEを鍛え、護り、支援する(仕事を通じSEを育てる 「SE体制図問題」と闘え マネジャを極める)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
おい
3
内容はやや古くなっているが、マネージャーとしての心構えや考え方は今にも生きている。鉄則だけを読むのではなく、書かれている逸話や背景も含め考え、自分に置き換えながら読むと、さらに身につくし、勉強になる。 ★★★★2026/01/29
Willie the Wildcat
1
Mgmtとしての基本的なガイダンス、特にIT業界を主眼。経験者にも良いリマインドとなると思います。ただし、昨今のグローバル環境の視点がほぼない点が残念。2011/06/18
zero
0
○2012/05/14
NAO
0
びっくりするような発見はないけれど、地道に身の回りを点検する意味で指標になるかもしれません。2019/08/21




