日本経済が手にとるようにわかる本 「数字」を関連づけると世の中が見えてくる

個数:1
紙書籍版価格 ¥1,650
  • Kinoppy
  • Reader

日本経済が手にとるようにわかる本 「数字」を関連づけると世の中が見えてくる

  • 著者名:小宮一慶【著】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 日経BP(2015/03発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784822248277

ファイル: /

"Reader"および"Reader"ロゴは、ソニー株式会社の商標です。

内容説明

ベストセラー『日経新聞の数字がわかる本』『日経新聞の「本当の読み方」がわかる本』に続く、シリーズ第3弾。経営コンサルタント小宮一慶氏が、自らが30年間実践し続けてきた情報収集・分析のノウハウを読者に伝授します。 【著者から一言】 いま世の中で何が起こっているのかを見きわめるとき、私は常に「数字」で考えるようにしています。経済の動きを考えるときも、必ず「数字」で考えます。「景気が良くなった」といった曖昧な言い方では、何を意味するのかよく分かりません。数字で考えて、経済を理解する――その基本テクニックを本書でマスターしてください。

目次

はじめに 「数字」で考えなければ経済は分からない
1 貿易編―日本経済を貿易収支から大解剖
2 GDP編―「GDP」で読み解く日本経済の実力
3 財政編―「財政」が物語る日本経済のリスク
4 貯蓄編―「貯蓄」が映し出す日本経済の不安
5 金融危機編―日本は「リーマン・ショック」から立ち直れたのか
6 円高編―「政治無策」が招いた円高が景気回復の足枷に
7 日本経済の過去30年を駆け足で振り返る

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

一文字ぐるぐる

1
2010年の本なので80円近い超円高について議論していたり面白い。この本が出版されたときは民主党政権下で景気回復が進んでいたが、踊り場に差し掛かっているので金融緩和が必要だそう。実際、自民党に変わったあと異次元の金融緩和を実施したわけですね。現在の株高は今後大きな調整が入ると思われるが、この本を読んで90年代のバブルやリーマンショックはかなり甘い見通しが原因だったことがわかったので、そこまでの暴落はないのではという期待を抱いたが・・。あと改めてドル円80円に恐怖を感じた。2018/03/16

carbon_twelve

1
日本経済の現状(といっても出版は東日本大震災よりも前の2010年)をデータを用いて具体的に解説している本。この著者の本には経済初心者向けに平易に解説したものが多いがこれもその一つ。平易にしすぎてよく分かったような分からならないような感じもする。2016/07/10

はせこー

1
日本が置かれている現状、過去からどのように変化してきたのかを学ぶことが出来る一冊。2012/05/02

たつや

1
日経新聞の読み方シリーズの第3弾。1,2と勉強してきた中で、まとめの要素や復習の要素など自分自身の理解度など再確認することが出来ます。その上で、この第3弾からインプット出来たことは、30年間の日本経済の推移。今更ですが、改めて全体像(30年間の推移)を見渡すことで、今の株価が高いのか安いのか、円が高いのか安いのかを、最高値、最安値を知ることで、比較して検証できる。今までこのことがわからなかったため、何を基準に騒いでいるのかが全くわからなかった。。これでようやく、世界をマーケット、という観点から見ることが出2012/03/25

たいそ

1
2010現在起きていることを解説するとともに、どのように数字をみるのかが述べられている。過去から現在までの数字の変化、絶対的なレベルと相対的水準など。2011/05/25

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/669349

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。