内容説明
不況の日本に勇気と元気を与えた、前作『年収150万円一家』からはや半年。3人家族の森川さんちは相変わらず充実した食卓を囲んでいます。今回は、前作で大好評だった、「毎日のこんだて」に絞って紹介。タダ食材を激ウマおかずに変える調理法、スーパーで半額だったら購入する食材で作る豪華料理の数々、どうしてもお金がないときのほぼ1食100円こんだてなどなど、創意工夫に満ちた全117メニューを大公開! 読めば読むほどお腹がすいて、台所に立ちたくなるコミックエッセイです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yomineko@鬼畜ヴィタリにゃん💗
62
前作を読み思い出した様に借りた。前作は賛否両論だったそうで気の毒としか言いようがないです😢何故人は人を叩くのか💦トウモロコシのひげって細かく切れば食べれる!無農薬野菜ならキャベツなどの外皮は捨てなくていい!捨ててないけどwパンの耳は無料でもらえるらしいけど家で焼いてるからなぁ🍞もらう時「犬かうさぎがいるのか」と聞かれるってビックリです!捨てるなんて勿体ない!とにかくお料理上手で素晴らしい著者。バリエーションが凄い!!!身の丈にあった生活をしておられ尊敬します✨✨✨2022/07/20
美登利
62
前作を読んでないので何とも言えませんが、賛否両論だったとか。いや、節約生活といえども、森川さんはかなり工夫して賢く食事を考えて作ってますよね。これは、収入が多い少ないに限らずに、食べ物を無駄にしない上手な生活の仕方だと思います。安い素材でこれだけ美味しいものが出きれば、お金が有ってもジャンクフードで生活してる人に比べたら遥かに栄養価の高い食事です。偏食だったという森川さんですが、色々大人になって食べられる物も増えて美味しく安く仕上げる主婦の鑑だと思います。いくつか早速参考にさせてもらいます。2014/10/15
kumicom
61
おからを使うとかパン耳を使うとか、葉っぱものを活用するとか、いかにも節約料理って感じでふむふむと読んでたのに、途中からなんたかコンセプト変わってきた?ほんとに年収150万円だったらそれは買わないでしょ、というような食材使い始めてない?それ見たらだんだんしらけてきてしまった。ご飯ものが節約になるのはまあまあわかるけど、パエリアにはムール貝か欠かせないとか、わざわざ合鴨をお取り寄せしたりとか、さては本当は結構稼いでますな?これ、前作があるんだ。懸賞ってどうなんだろ。そっちも読んでみようかな。2017/05/15
yomineko@鬼畜ヴィタリにゃん💗
60
再読の再読。やっぱりお料理の腕は家計を助ける✨✨✨でも今は無理なものもある。お好み焼きにたまごを家族分入れると4個消費!とか考えてしまう汗私の場合たまご入れないのでただのキャベツ焼きになっている(笑)それにしても素晴らしいく工夫されたお料理の数々。すごく豊かな食卓です😊今どうしておられるのかなと、2010年出版の文字を見て思います。この時5歳のお嬢様は20歳に♡💙💓ところで私も高いのでお好み焼き粉は買わないです😊松茸のお吸い物とか入れたらおいしいですが勿体ないので(笑)2025/11/06
ぶんこ
52
楽しみにしていたのですが、意外や意外手のかかるレシピが多かったです。パンの耳は私も大好き。ですが中々手に入らない(特に食パンの両端部分)昨今です。牛乳が安い時に買うは私もやっていますが、泡だてて飲むやり方は知らなかったのでやってみます。お餅のお茶漬けも挑戦。森川さんは単なるケチではないから好きです。水の節約も、基本料金内の半分の量しか使わないのも資源を大事にするから。節約料理ばかりではなく鴨をお取り寄せしたり、半額の時の贅沢食材レシピも素晴らしい。お子さんへの手作り誕生日ケーキもほのぼの。2019/01/07
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