日本は、サッカーの国になれたか。電通の格闘。

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日本は、サッカーの国になれたか。電通の格闘。

  • 著者名:濱口博行
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  • 電通(2010/06発売)
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内容説明

世界で最も競技人口が多いサッカー。華やかな大会の裏側には、裏方として働く人々のドラマがある。どのように電通がサッカー事業に進出したか、ワールドカップ招聘の舞台裏で何が起きていたのか、など、通常は日の当たることのない当事者ならではの裏話がふんだんに盛り込まれた回想録。広告関係者は言うまでもなく、一般のサッカーファンにも興味深いドキュメント。

目次

序章 サッカー史を紡ぐ糸、電通の足跡
第1章 サッカーはメディア!サッカーの放つ輝きを知る
第2章 サッカーという新ビジネスの開拓者
第3章 日本サッカービジネス界の黎明期
第4章 ISL‐巨大スポーツマーケティング会社の盛衰
第5章 日韓共催!二〇〇二年FIFAワールドカップ招致の道のり
第6章 権利ビジネスの結実、FIFAクラブワールドカップ
第7章 可能性を信じ東アジアサッカー連盟設立
第8章 情熱と意志、進取果敢でビジネスを拓け