ロボットと生きる社会―法はAIとどう付き合う?

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ロボットと生きる社会―法はAIとどう付き合う?

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  • サイズ B6判/ページ数 508p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784335357183
  • NDC分類 548.3
  • Cコード C1032

内容説明

多彩なゲスト8人との知的刺激に溢れたリレー鼎談で、ロボット・AI時代に向けた法制度をデッサンする!

目次

プロローグ
第1回 AI技術の今―何が問題か?
第2回 人は機械に仕事を奪われる?
第3回 IoT、ビッグデータ時代のプライバシー
第4回 ロボット社会のインフラと法
第5回 ロボット演劇の問いかけるもの
第6回 金融のIT化が行き着く先
第7回 ロボット投信のインパクトを考える
第8回 医療・介護ロボットと法
エピローグ―アンドロイド弁護士は電気天秤の夢を見るか?

著者等紹介

角田美穂子[スミダミホコ]
1970年生まれ。一橋大学法学部卒業。同大学院法学研究科修了・博士(法学)。横浜国立大学等を経て、2009年より一橋大学大学院法学研究科准教授、2013年より同教授。専攻は民法。経済社会のフロンティアで起こる問題を中心に消費者・市民の権利救済を支える私法理論を研究。著書に『適合性原則と私法理論の交錯』(商事法務・2014年、第2回津谷裕貴消費者法学学術実践賞受賞)ほか

工藤俊亮[クドウシュンスケ]
1977年生まれ。東京大学理学部卒業。同大学院情報理工学系研究科修了・博士(情報理工学)。同大学生産技術研究所・特任助教を経て、電気通信大学大学院情報理工学研究科准教授。専門はロボット工学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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