迷宮のファンダンゴ

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迷宮のファンダンゴ

  • 著者名:海野碧
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 光文社(2013/08発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784334747428
  • NDC分類:913.6

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内容説明

来日したハリウッドの美人女優と婚約者が交通事故で死亡した! 東京で自動車整備工場を営む大道寺勉(だいどうじつとむ)は事故を報じるニュースを見て驚く。生き残ったボディガードは23年前にアメリカのサバイバルキャンプで初めて愛を交わした女性だったのだ! 入院先を見舞った勉にDVDロムを託し、彼女は突然姿を消した。すれ違う男女の思いが切ない傑作長編推理小説!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

roomy

16
初海野作品。ライブラリー本なのでシリーズ物とは知らず2作目から。面白かったです。八木沢のキャラのおかげで重くなりすぎず良かったです。解説ではデビュー作で日本ミステリー文学大賞新人賞受賞のシリーズ1作目が褒め褒めだったのでそちらも機会があったら読もうと思う。2014/02/16

詩界 -うたか-

2
#読了 #海野碧◆遠い日の記憶を思いだすには、そのまんまの彼女がいた。彼女はハリウッド女優のボディガードとして日本に来たらしいが、交通事故により重傷だと報じられた。あの日、あの夜、初めての女性だった。再会は、ゆっくりと崩れ狂っていく——◆長編推理小説とあるけど、どちらかというとミステリーというよりかはハードボイルドなトラブルに巻き込まれていく感じがしました。あとシリーズ2作目らしい。衝撃の真実。1作目を後で読んでみよう。2020/01/11

おうさま

2
人それぞれ歩んできた道があり、その過程で『あのときこうだったら・・』『あそこでこうしていたら・・』というものが必ずある。主人公:大道寺とマリアンもそんな偶然によってめぐり合い、別れ、そして再びあるきっかけで再会する。物語自体、国際関係やらなんやら、複雑に絡み合い進行していくが、展開が速くてワクワクしながら読み進めた。残念なのは、解説を読んでシリーズ2作目だと知った事。1作目を読んでいたら、もっと面白かっただろうなぁ・・。早速入手しなきゃ!2010/04/30

1
単なる昔語りなハードボイルドかと思ったら思った以上に詰め込まれてて楽しめた。続き物とは知らずに読んでしまったので一作目も読んでおきたい。2016/01/30

ochazukemask

1
何となく残念な作品。 とても読みにくい。文章を書く訓練が如何に大切なものか分かる。2010/12/11

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