歴史群像新書<br> 反三国志 関雲長北伐戦記1 - 中原へ切り開く道

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歴史群像新書
反三国志 関雲長北伐戦記1 - 中原へ切り開く道

  • 著者名:河原谷創次郎
  • 価格 ¥838(本体¥762)
  • 学研(2012/08発売)
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  • ポイント 210pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784054044333

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内容説明

曹操を撃退した劉備は関中王となり、荊州の関羽は破竹の勢いで北進を開始。曹仁を囲み于禁を捕らえたのち、呉の裏切りにより麦城に追い詰められた関羽だが、絶体絶命の窮地から奇跡の生還を果たす。蜀軍・五虎将軍が中原制覇に今、進撃する!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

おやぶん

3
if物の三国志。 関羽が最後を遂げる場所で神に選ばれて生き延びる。 曹操や孫権に対して反抗をどのように行って行くのか。 法正のキャラクターが今までと違ってちょい違和感が。2018/10/03

ナオ

0
タイトルからもわかるように、蜀の戦死した将や病死した将が生きていたら、という話。蜀が活躍するかわりに魏と呉が割りを食うので、どちらかの国が特に好きという人にはおすすめしない。三國無双のような雰囲気。 法正のセリフで「元金も利子もない」と書いて元も子もないとルビをふられていたのが笑ってしまう。2017/09/14

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