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内容説明
人間の感情を凝り固め、舐め味わい、時に質草として預かる半妖の質屋の主――凍雨(とうう)。 妹の唯一の形見である結晶を預けているため、いつでもどこでも労力を提供させられる黄龍(ホワンロン)は、凍雨にとっては「友達という名の奴隷」であった――。そんなある晩、黄龍は謎の男と共に狂い咲きの桜に捕らわれるが――!? 人気急上昇の当世妖冒険譚、待望の第二弾!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
exsoy
28
やなりと猫又がかわいかった!やっぱり小さいものはかわいいよねぇ2013/05/05
あっちゃん
22
今回で面白さが倍増した気がします。謎の人物が接触してきたり、二人を狙ったトラブルが起きたりと、先が気になる展開になってきました。 家鳴の話がよかったです。家鳴かわいかった~!最後のオマケにも出てきたりとこれからのマスコット的存在になりそうですね。あとお父さんのいつまでもお母さんを愛してるっていう純愛にときめきました。2014/05/17
獣狼ZAKI
3
家鳴ってこんなに可愛い妖怪だっけ…?踏み潰しそうで怖い。だが白夜さんの方が怖すぎ。てか、そんな茶をだすなよ…;;我が家に三人ほど来てくれないかな…。桜の話は地味にゾッとしますよ…。植物が最強な気がしてくる。頂点にある意味、立っているのだから。カステラの家…家鳴の嬉しそうな顔付きにニヤけた。2013/06/09
眞墨
3
(記憶力に自信ないので再読)…うー。やっぱり怖い。あの明るくて綺麗な(そして残念な胸の…(笑))お姉さんまで人が変わったように…。まあ、エピローグで戻りましたけど。あの「王子様」は一体なんでしょうね…、人の感情で遊ばないでほしいんですけど! 凍雨もある意味怖いです。彼のは「わかってない」から見ててハラハラするっつうかー。2012/11/28
蒼井零
3
死んだ人は生き返れないんだよね。多分、生き返りは誰も望まない。家鳴りの話はほのぼのする。猫叉の話は可愛くてキュンってする。怯えながら黄をつつく猫が可愛すぎる2011/01/25