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内容説明
あらゆる仕事の基本といわれる「段取り」。段取りの巧拙は、仕事の速さだけでなく、その正確性や成果にも大きな影響を及ぼす。だが、最近はこの「段取り」ができないどころか、その意味さえも理解できない人が増えているという。そんな段取り初心者に、その重要性と技術を説くのが本書。段取りやスケジューリングの基本はもちろん、「優先順位チャート」「12カ月カレンダー」「ミニ締め切り」「時間の見積もり」「工程表作成」など、具体的手法も満載!
目次
プロローグ 段取りは「気持ち」の問題でもある(楽しく仕事をするために段取りがある ガント・チャートで時間と頭を整理する ほか)
第1章 段取り力とは手順を決めることだ(段取りは、「決める」ところから始まる 優先順位をどう決めるか? ほか)
第2章 シミュレーションとスケジューリングをする(段取りはシミュレーションから始まる 一年先をシミュレーションする ほか)
第3章 段取り力とは「人と協力する技術」でもある(まず「一人では何もできない」と考える 仕事を任せるときにも段取りが必要だ ほか)
第4章 段取り力で自分をコントロールする(段取り力をつける「工程表」とは? 段取り力は自分をレベルアップさせる ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
さるきち
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当たり前のことを、普通に書いた本。なんか感想文的な感じもした。鳥の視点と虫の視点をもつこと、これくらいかな。2017/04/25
wowon_2
0
7/10 スケジュール、優先度、期限、自分で決めて守ることが苦手。この本は教科書的で理解し辛いが、基本を網羅していると思うので何回か読み直したい。一日のスケジュールでさえ、時間毎に作業割り振りするということが出来てない……あと他人に依頼する際につい、指示っぽくなって相手が不愉快に感じていないか、いつも気になります。相手も仕事があって、その時間を割いてもらっている訳なので難しい。良く分からない素人の自分がするより、専門家に任せた方が効率が良いという考え方だとは思いますが。必要なのは普段の行いでしょうが。2016/01/13
みやすこ
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当たり前のことが書かれてるのですごくはないかも2016/01/11
Mika Otomo
0
単なるHowTo本ではなく、なぜ?が書いてあるのがよかった。若手に勧めようと思う。2015/08/30
iaraumi
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勉強になったー。とりあえず毎日今後の予定&スケジュールを確認する時間が必要だよね。うまく仕事を引き継げるのか、まったく自信がないので、なんにもやっていない今の状況をちょっと変えねば。まずはやるべきことをすべて書きだすべし時間かかりそうだけれど、しょうがないねー。がんばるー。2013/04/14




