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内容説明
仲間たちの熱き魂を乗せて、ついに舞い上がる希望の船!!アイアコスの黒船の砲火をくぐり、今、決戦の舵をとる!!希望の船VS黒船!射手座シジフォスと三巨頭アイアコスの壮絶、華麗な宙船一騎討ち!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
合縁奇縁
50
アイアコスの黒船の砲火をくぐり、今、決戦の舵をとる!!希望の船VS黒船!冥界三巨頭の一人「天雄星ガルーダ」のアイアコスVS「射手座」のシジフォスの空中戦。アイアコスは、なんて無慈悲野郎だ。シジフォスは、視力と引き換えに遂には「エイトセンシズ」に到達しアイアコスを撃破。敗れたアイアコスの元にあったのは彼を思い続けたバイオレートの姿。二人の関係が切なかった。両目を失いながらも守り抜いた船は、仲間たちの熱き魂を乗せて、ついに舞い上がる。自らを犠牲にしてまでアテナの盾となろうとするシジフォスの姿に涙。2021/07/12
よねはら
9
シジフォスが美しすぎてびっくりしました。やはり射手座は偉大ですね…。まさに黄金聖闘士の鑑。胸熱です。胸熱といえば、冥衣の片翼を失ったアイアコスにバイオレートとの絆を再認させるという流れにグッときました。良い関係だなあ2013/11/01
秋乃みかく
6
青銅匠4人衆が熱かった!彼らの船に対する熱い想い、そして固い絆が希望の船を動かしましたね。聖闘士にはそれぞれに応じたいろんな戦い方があるのだなぁ。。冥界三巨頭の一人アイアコスはなんて冷血無慈悲なヤツなんでしょう~!まあでもそこがたまらなくツボなんですが(笑) 対する射手座シジフォスはなんて器の大きい人! 自らを犠牲にしてまでアテナの盾となろうとする姿は、紫龍を彷彿させました。2012/10/11
柊龍司@中四国読メの会&読メ旅&読食コミュ参加中
6
アイアコスとシジフォスの闘いというよりも、アローンの冥王としての目覚めというか力の使い方がだんだんと外道が板に付いてきたことが見所。最終的に幸せなエンディングへの道がどんどん閉ざされていってるなぁ。2010/10/17
chie
5
外伝まで完結したので(ようやく)再読。ここにきて青銅たちが熱かった。シジフォスが将であろうと盾であろうとする想いがどこからきているのか、最初読んだ時は深く思わなかったけれど外伝を読んでからだと、もうね、たまらんです。最後の最後にバイオレート・・・2017/07/11




