- ホーム
- > 電子書籍
- > 教養文庫・新書・選書
内容説明
T型フォードの発売からリーマン・ショックまで一〇〇年。自動車の世紀だった二〇世紀が終わり、消費文化は大きな曲がり角を迎えている。大流通グループ「セゾン」を牽引し、無印良品を生み出した堤と、地域の文化の衰退を憂慮する三浦が、消費の未来、日本の将来を語る。「これがいい」ではなく、「これでいい」という「無印」の思想は、企業主導ではない個人主体の生き方を勧めるものである。本当の消費者主権とは何か。
目次
1 アメリカ型大衆消費社会の終わり(自動車の世紀が一〇〇年で終わる
派遣切り
メディアへの懸念)
2 戦後日本とアメリカ(アメリカ体験
地元への愛着
百貨店とファストフード)
3 無印ニッポン(無印良品は反体制商品
ユニクロと無印良品
セゾンと女性とフリーター
都市・建築・生活)
4 日本のこれから(何が失われたか
シンプル族と最大公約数的な情報
日本の経営再考:地方再建のために)
-
- 洋書電子書籍
-
災害被害緩和の事例研究
Case…
-
- 電子書籍
- 愛の究極 8 コミックレガリア
-
- 電子書籍
- 狂四郎2030 11 ヤングジャンプコ…
-
- 電子書籍
- パリのおやつ 旅のおやつ
-
- 電子書籍
- 元役員が見た長銀破綻 - バブルから隘…



