百霊峰巡礼 〈第2集〉

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紙書籍版価格 ¥1,980
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百霊峰巡礼 〈第2集〉

  • 著者名:立松和平
  • 価格 ¥1,430(本体¥1,300)
  • 東京新聞出版部(2008/04発売)
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内容説明

行動派作家・立松和平、百霊峰に登る。
山の月刊誌「岳人」に好評連載中の「百霊峰巡礼」の第二集。第一集に続いて、以下の二十五霊山巡りをお届けします。
毎月一つの山に登り百山を踏破するには、百カ月、およそ九年の歳月が必要です。その間、気力・体力を保ち続けなければなりません。「こんな仕事をライフワークというのだろう」、立松自らが述懐します。
山を征服するというヨーロッパ・アルピニズムの思想ではなく、山を神仏と感応する「道場」と捉え、山を楽しみ、山にまつわる人間の歴史をも見つめながら登る、新しい登山の形を提唱します。
人と自然、神との融合。
立松が登った霊峰を巡る中高年登山家が急増中です。
【本書に掲載された二十五霊山(掲載順)】
●越知山(福井)―泰澄は夜走った●吉野山(奈良)―吉野の奥深さ●高尾山(東京)―大宇宙の分子として●愛宕山(京都)―愛宕さんへは月参り●開聞岳(鹿児島)―火の山は眠っている●秋葉山(静岡)―秋葉の三尺坊なり●石鎚山(愛媛)―行者は法螺貝を立てる●浅間山(群馬・長野)―浅間大変をめぐって●大雪山(北海道)―神々の遊ぶ庭●金峰山(山梨・長野)―峻険な修行の道●八海山(新潟)―山を畏敬する●女峰山(栃木)―自己の内なる森羅万象●四阿山(長野・群馬)―我が妻よ●安達太良山(福島)●大菩薩嶺(山梨)―智恵子の山●八溝山(茨城・栃木・福島)―北関東の冬の烈風●葛城山(奈良・大阪)―役小角の故郷●妙義山(群馬)●高千穂峰(宮崎・鹿児島)―明々巍々の山●剣山(徳島)―祖谷の奥の奥●岩手山(岩手)―満開のコマクサの花畑●剱岳(富山)―美しく壮絶な地獄●蓼科山(長野)―諏訪神のいる岩塊原●大山(鳥取)―日本海を眺望しながら●那須岳(栃木・福島)―三山駆けへの憧憬

目次

越知山(福井)―泰澄は夜走った
吉野山(奈良)―吉野の奥深さ
高尾山(東京)―大宇宙の分子として
愛宕山(京都)―愛宕さんへは月参り
開聞岳(鹿児島)―火の山は眠っている
秋葉山(静岡)―秋葉の三尺坊なり
石鎚山(愛媛)―行者は法螺貝を立てる
浅間山(群馬/長野)―浅間大変をめぐって
大雪山(北海道)―神々の遊ぶ庭
金峰山(山梨/長野)―峻険な修行の道〔ほか〕

 

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