内容説明
伝説的な名エッセイ「前衛記録映画論」をはじめ、エイゼンシュタイン、ゴダール、ブニュエル、アントニオーニ、レネなどの世界的名作を独創的な視点で論じた。
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目次
映画芸術の現代的視座
前衛記録映画論
方法とイメージ
ネオ・ドキュメンタリズムとは何か
隠された世界の記録―ドキュメンタリーにおける想像力の問題
残酷を見つめる眼―芸術的否定行為における主体の位置について
堕落したリアリズム
モダニズムとクリティック
追体験の主体的意味―『二十四時間の情事』について
日常性と凝視
ドラマの無いドラマ
存在の形而上学
「敗戦」と「戦後」の不在
芸術的サド・マゾヒストの意識
変身の論理
大衆という名の物神について
運動の変革
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