文春文庫<br> ほとばしる副作用

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紙書籍版価格 ¥545
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文春文庫
ほとばしる副作用

  • 著者名:辛酸なめ子
  • 価格 ¥540(本体¥500)
  • 文藝春秋(2012/05発売)
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内容説明

「MEGUMIに一抹の知性を感じるのは気のせいでしょうか?」「もしかして広末涼子は人間ではなく、魔女なのでは?」「グレムリンに憑依されているとしか思えない邪悪な雰囲気を放つベッキー」…など、妄想&下ネタ凝縮のアイドル論から、話題スポットへのお出かけルポまで、毒気あふれる文とクセの強いイラストでお送りする<辛酸なめ子ワールド>。その歪んだ愛情表現のベースには、アイドルへの人一倍強い憧れが? “自虐テロリスト”辛酸なめ子の初コラム集!

目次

1 コラム アイドル頌歌(ブリトニー・スピアーズ;高島彩 ほか)
2 ルポ 毎日が安全日(整形外科医の業;韓国AVの深遠 ほか)
3 エッセイ 脳内セラピー(ポエトリー魔境;せめてせめて、水に流せれば ほか)
4 実録小説 ジェナとの日々