内容説明
一葉は、いつも庶民のなかにいた。そして、頭のなかでは、社会のありかたの不当さをいつも考えていた。(本文より)樋口一葉の研究に没頭して伝記・評論を書き続け、全集の実務にも携わった作家・和田芳恵が、一葉16歳から死に到る25歳までの日記を、鋭い洞察力で丹念に分析。一葉文学の本質を描出し評伝文学の白眉といわれた。著者畢生の仕事である一葉研究の集大成。日本芸術院賞受賞。
目次
序説
十六歳から十九歳まで
二十歳
二十一歳
二十二歳
二十三歳
二十四歳
二十五歳
人と時代
-
- 電子書籍
- 余命3ヶ月のサレ夫 Season2 サ…
-
- 電子書籍
- 神戸芸能社風雲録 山口組興行部 3巻 …
-
- 電子書籍
- その日暮らし 集英社文庫
-
- 電子書籍
- シンプル・シックなパリジェンヌ流おしゃ…
-
- 電子書籍
- スピーディワンダー 〈05〉 ヤングチ…



