内容説明
末法の御本仏・日蓮大聖人の御生涯と、人間主義の最高峰であり「永遠の経典」である御書を拝しながら、その深義を、池田名誉会長が教学部の代表と縦横に語りあう。なお、研鑚の一助となるよう、各章末に語句の解説が添えられている。第3巻では、「『人を敬う』実践」「仏法西還」「熱原の法難」「下種仏法」「生老病死」などを収録。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ロビン
11
3巻目は熱原の法難や大聖人の身延入山を経て、ご入滅まで。最後まで民衆の幸福と社会の平和を実現するため不惜身命のご闘争を続けられた大聖人。池田先生は「安易な善意などでは難局は乗り越えられません。千人のうち九百九十九人が人間不信の穴に転落しても、『それでも私は、人間を信じる』という強靭なバネを働かせていく。仏界の太陽とは、そうした根源の精神性の力です」「いかなる事態になっても、『にもかかわらず』『それでも』『だからこそ』とはじき返す強き心。それがすなわち仏界の力です」と。命を懸けるに値するこの仏法を広げたい。2025/09/04
こうきち
1
再読2025/05/25
こうきち
0
BookOffで押印入りの本を見つけたので、購入・読了。よかった。2020/06/23




