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内容説明
故障でハンドボール部を挫折した少年が、ひょんなことから演劇と出会った。中学最後の一年を「演じる」ことに決めた健太の青春が、いま動き始める――
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
きのと
1
なんか途中から話差し替わったぞ。やっぱ一昔前の漫画は味があって良いなぁ。でも今そ言う時代じゃないというのもわかるんだけど。2016/08/26
K・J@マンガ専用
1
最近個人的に興味のある、おのれが主人公になれない登場人物がどうやって日常をいきるか、についてかかれていると思って興味深くよんだが、そうではなくて、演劇という違うフィールドを見つける話なのかな。魅力があり、続きを読んでみたい。2015/11/03
訃報
1
ツボにハマった。こういう青春モノが読みたかった。無駄にキラキラしてない。落ち着いた語り口に宿る熱! ヒロインかわいすぎてヤバイ。本人無自覚のさりげない色気。作者女性だそうで、なるほどという気も。リアリティのある意外性、がなきゃつまらない。自分の知らない「他者」にハッとさせられるのがフィクションの感動の一つかと。『レストー夫人』でも思ったけど、演劇ってつくづく面白い題材だ。「こんなの本当の自分じゃない」「いまの自分とは違う何かになりたい」と切望する思春期。「何にでもなれる」のが演劇だ。2014/07/21
KINZOU
1
演劇を舞台にすると大概が夢追い人たちの話になるが、自分の経験からすると実態は世迷い人たちばかりだと思うのでその意味でこの漫画の雰囲気はそれなりに気持ちがよい。あと演劇部の女の子がクラスの人気者と自分たちを比較を語るところとかはマジ胸を打つ。共感。2011/03/30
tomdam
1
いきなり別視点になったので戸惑った。演劇の魔法と、30代目前の生臭い日常と。心理描写はうまい。2011/03/26




