内容説明
実娘・マリコがディクロニウスと知りながら処分をためらってきた蔵間は、「にゅう」捕獲のために最終兵器として角沢長官により送り込まれてきたマリコと遭遇することになる。ナナや坂東を巻き込んだ凄絶な戦闘の果てに蔵間は我が子・マリコを抱きしめる。父親への愛を取り戻すマリコ。だが、蔵間は油断したマリコと共に自爆する覚悟だった。そこに打ち込まれるハープーンミサイル。しかし、爆心地に残されたのは意外な結末であった…!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
カラシニコフ
12
マリコ事変、終結。模擬弾のとこはいつ見ても迫力あるわ。 ★★★★☆2016/02/08
むきめい(規制)
6
マリコ……。2016/11/13
よしおか
3
意外性が足りない。2018/09/04
龍田
3
蔵間とマリコの親子愛が切ない。もしもマリコがディクロニクスでなければ幸せだったのだろうか。にゅう一人の捕獲のため何人の人間を犠牲にすればいいのだろうか。角沢長官はウィルスを打ち上げ緩やかな人類滅亡が始まる。2016/01/03
summerz118
3
人類破滅へのカウントダウン!女しか産まれなくてどうやって繁栄するんだろ。2012/02/19
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