内容説明
「本書では時事問題を単に列挙するだけではなく、その出来事にいかなる解釈を加えることが可能かを吟味した上で、できる限り「あまり知られていない」視点をメーンに紹介することを目標に作られています。「裏技」と銘打ったのはそうした執筆意図があったからです。」(「はじめに」より)筆者はもと毎日新聞記者。大手予備校・早稲田塾で「論文作法」という文章講座を長年務めてきた。小論文、レポート、エントリーシートに使える、他人と差がつく「ひとひねり」を伝授する。
目次
政治―国の仕組み
経済―お金の行方
国際―異文化の理解
教育―未来のあり方
メディア―情報化社会のなかで
環境―健康で文化的な生活
文化・人権―弱者・少数者の視点
世相―身の回りの再発見



