小林秀雄の眼

個数:

小林秀雄の眼

  • ウェブストアに5冊在庫がございます。(2021年06月21日 09時24分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 192p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784120053986
  • NDC分類 910.268
  • Cコード C0095

出版社内容情報

小林秀雄は何をどう見ていたのか。批評眼が冴えわたる小林の言葉を選び抜き、江藤が丁寧な解説を施した名言+随想集。解説・平山周吉

内容説明

小林の名言と江藤の随想による、精神と批評とに関する四十三章。幻の連載コラム、初の書籍化。

目次

小林秀雄の眼(「栗の樹」と記憶;歴史ということ;女と成熟;「近代化」と不安;人生の「かたち」 ほか)
小林秀雄をめぐって(小林秀雄の肉声;小林秀雄没後十年;批評という行為―対談 西尾幹二/江藤淳)

著者等紹介

江藤淳[エトウジュン]
1932(昭和7)年、東京生まれ。文芸評論家。慶應義塾大学文学部英文科卒業。56年刊行の『夏目漱石』で新鋭批評家として一躍脚光を浴びる。69年末から約9年にわたり毎日新聞の文芸時評を担当。主な著書に『決定版 夏目漱石』『漱石とその時代』(菊池寛賞、野間文芸賞)『小林秀雄』(新潮社文学賞)など。99(平成11)年、死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。