内容説明
「病気ですか?」「病名は何ですか?」「治りますか?」「いつごろ治りますか?」「原因は?」など、患者や家族の聞きたい五大質問にどう答えるか。逐語録による具体例を満載。
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目次
第1部 基本的質問―患者・家族のもっとも知りたいことにどう答えるか(患者・家族に共通する問い 病気かどうかの質問にたいして 病名についての質問にたいして 心の病の原因について ほか)
第2部 境界例の治療ポイント(境界例とは 境界例の主要特徴 境界例の原因 境界例治療の実際―初期 ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
日高サン
2
境界例、名前とか大まかな特徴とかは知ってたけど、今回初めてまともに勉強するために本を読んだ。特徴ひとつひとつを丁寧に説明してくれて、事例によって実際に治療がどう動いていくのかや境界例の人についてのイメージなんかが掴めた。2015/06/06
Shuhei Murakami
1
筆者も書いているが、症例が豊富で境界性人格障害に対するイメージを持ちやすい内容。境界例を診ることのできる臨床医は国内でも本当に少ないそうですが、これを読んで納得。境界例関連の一般書ではこれまで読んだ中でもイチオシ!2014/11/30
くま
1
とらえどころがないように思っていた境界例について、フレームワークが示され、実例も多数紹介されているのでとても分かり易かった。これをきっかけに、他の著作も読んでみたいです。2013/08/31
klopfer
1
理解の手助けとなる本の1つ。今はこの本以外に頼っているけど。2009/09/30




