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内容説明
「メモを残す」という些細なことが、ビジネスや生き方をスムーズに進めます。「こんなときには、こういうメモをとる」と、いくつかのシーンを想定してメモの方法を説明。もちろんメモをとることを「継続」させ、後で「活用」するための簡単な工夫が本書には満載です。あなたもメモの達人になって下さい。
目次
PART1 メモで仕事を変える! 発想を変える!
PART2 頭の中を整理するメモと、打ち合わせのときのメモ
PART3 報告・伝達のメモと、人脈を広げるためのメモ
PART4 企画を立てるときのメモ
PART5 アイデアを整理したり、心を落ち着かせるメモ
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かいてぃ〜
24
自分はメモが得意では無い方なので、ヒントが見つかればと思って読んでみた。会話の全部を書き留めなくて良いというのは確かに納得。なまじ、メモが得意では無いという思いがあるから、却って書き込んでやろうとしていたのかもしれない。また、「頭や心の整理の為に書き出す」という行為は非常に大切!まずは新しくした手帳に一言二言書いてみよう。それらを工夫しメモの習慣づけを身につけたいです。2017/12/05
のり
3
なんでもメモする習慣をつける。メモはシンプルに。メモを取りやすい環境を整える。電話では数字と固有名詞をメモ。授業ノートはきれいに書こうとしなくてよい。2018/02/06
尋
1
メモを取るのが苦手なので参考にしました。著者がメモは一冊にしなさい、と言っている意味が実践の最中でわかるようになりました。たしかにメモがたくさんあるとどこに何を書いたか探し回らなくてはいけなくて大変でした。
aiueo
0
一番参考になったかも。もう一度読みたい。頭より先に手が動くようになりたいなー。何でも思った事、気になった事、とりあえず何でも癖になるくらい手を動かしてメモする事。メモを持ち歩く事。持ち歩いてるけど癖になってないんだよなー。思ってから言葉にするまでに「するする」と逃げていってしまうんだ。2012/12/28
Seitaro Satoh
0
自分の「メモ術」を見直す意味で読んでみました。 知らず知らず自分なりに工夫していた部分の理屈がわかった気がしました。 2012/04/02




