歴史群像新書<br> 軍艦越後の生涯 (3)戦乙女の残照

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歴史群像新書
軍艦越後の生涯 (3)戦乙女の残照

  • 著者名:中里融司
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • 学研(2012/08発売)
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  • ISBN:9784054015807

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内容説明

アメリカ軍によるトラック基地奇襲攻撃に始まる第二次太平洋戦争は、ミッドウェー、ソロモン、マリアナ、レイテの海戦における聯合艦隊の奮戦も空しく、大日本帝国の敗色が濃厚となっていた。主要艦艇を次々に失い、米軍の本土への来寇を許した日本海軍は、ついに乾坤一擲の沖縄特攻“菊水作戦”を決断した!帝国海軍最強最大の戦艦「越後」は、姉妹艦「大和」とともに、残された戦艦部隊を率いて、最後の戦場へ向かう――!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

風見草

1
闘いが最高潮に盛り上がります。後半は、船魂も本来の主人公の斉藤二郎も影が薄く、物語が駆け足になってしまうのが少々残念です。総じて言えば、架空の兵器は「越後」くらいで、燃料不足で戦艦が瀬戸内で暇をしていて最後の決戦でようやく出撃といったように、「架空」さが控えめで、個人的に読みやすかったです。2010/03/16

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