内容説明
島に移住した小学校4年生の健太は、島の人々や自然の中で暮らすうちに、たくましく元気な男の子に成長していく。家族の交流を暖かい眼差しで見つめた灰谷文学の名作。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まるり
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ⅠとⅡはKOBOで読了 舞台は淡路島なんだね。良い話なんだけど、こんなに素直な子供たちが本当にいれば良いな。2016/10/31
うるば
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最後の最後で、タカユキたちが自分と同年代だったことが分かった。島物語の「島」が淡路島だったことも。2012/08/09
ちぃ
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ゆるゆると流れていく日常に、きらめく心にぐっと来る言葉が散りばめられている。メモしとかなきゃ。2010/06/08
kumahiko
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続きがあったらなぁと思える終わり方。作者自身が阪神大震災を体験したのだろうな、と思える表現にどきどきする。2010/03/19




