内容説明
天正6年春、越後で一つの巨星が墜ちた。上杉謙信。この強烈なライバルの突然の死は、信玄・勝頼父子に吉と出るのか、凶と出るのか?謙信の養子、景勝と景虎が後継者を争いはじめ、これを憂慮した武田から急遽、勝頼が越後に出陣。この間隙を信長が見逃すはずがない。恐るべき軍団を尾張に投入しようとしていた。
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