キリコ(1)

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キリコ(1)

  • 著者名:木葉功一【著】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 講談社(2015/03発売)
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  • ISBN:9784063286113

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内容説明

目の前で兄の頭が銃弾で吹っ飛ばされた。東京・渋谷の雑踏の中、一瞬、遊佐朗(ゆさあきら)の視線が捉えた女。刑事としての直感が訴える。あいつが犯人だ!裏通りを抜け、廃墟と化したビルへ逃げ込む女。追いかける遊佐も廃ビルの中へ飛び込む。女は榊キリコ、暗殺者…。これが血にまみれ続けることになる2人の出逢いだった。木葉功一の傑作ハードボイルド、ついに登場!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

たまきら

25
どうしても読みたくなって購入。勢いだけで読ませてたような印象があったけれど、その勢いが半端ない。破天荒な刑事が美しい暗殺者と出会い、執拗に追いかけるも転落していく過程が妙に美しい。2021/05/14

たまきら

6
パワーで読ませる暴力的な中に詩的なものがある漫画でした。あ~売らなきゃよかった。また読みたいな。2015/09/29

ぺぱごじら

6
遊佐朗『犯人追っかけ続ける猿』、榊キリコ『訓練された血の通わない猟犬』。犬猿の仲の二人が踊る『殺し合いの恋物語』開帳。キリコは周りの空気を凍らせ、遊佐は猿特有の一途さで周りを苛立たせる。木葉功一氏の絵は荒々しく、17年前『モーニング』誌で初めて読んだ時の衝撃ったらなかった。2015-152015/02/01

あさひ

0
元刑事と殺し屋。追う者と追われる者。その狂おしい憎しみは恋い焦がれているかのよう。血まみれ追走劇です。キリコの眼力にヤラれます。タフガイ遊佐朗に惚れちまいます。勢いは衰えることなく全4巻一気読み。大満足です。2013/01/26

kodamatsukimi

0
再読 2から4巻省略 おとこのろまん それはテッペンとったることである 名誉欲である 俗には権勢財力やいろいろな意味で優れた女性を意中にすることで表現される そんなことしてなんになるのか ということだからこそより「ろまん」に値するから仕方がない おとこのびがくという名のかっこつけを兼ねて追求することもあるが こちらは敗北しても受け入れてくれるので始末が楽2012/12/31

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