白泉社文庫<br> ぼくの地球を守って 2巻

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紙書籍版価格 ¥680
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白泉社文庫
ぼくの地球を守って 2巻

  • 著者名:日渡早紀【著】
  • 価格 ¥640(本体¥582)
  • 白泉社(2015/02発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784592884026

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内容説明

月での前世の記憶を共有する7人のうち、紫苑、秋海棠を除いた5人が揃った!自らが本当に木蓮なのか悩みながらも、仲間が開く会合に参加する亜梨子。そんなとき、隣家の小学生・輪が秋海棠であると名乗り出て…!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

starglory

27
ああ、高校時代の私が、死のうとした春彦に、自分をダブらせていたのだということを、複雑な心境で思い出しました。あの頃の私を助けようとしてくれた人はいなかったから、田村さんのような人がいてくれる春彦の事は、羨ましくもあったのだということも、何となく思い出しました…2014/09/13

ゆにこ

26
現在の名前と前世での名前とが一致するまで大変。誰が誰だか。物語が動き出してこれから面白くなりそう。2014/08/24

ako

15
以前読んだ時より輪くんと田村がより一層好きになりました。輪くんが陰で悪いことをすればするほどアリスへの愛情の深さを感じる。そんなことをしてまで、そんなことをするほど愛してるのね~と思えます。田村は守ろうとする気持ちがとても強くて優しくて包み込むような温かさを感じる。安心出来る人だなぁ。2014/09/27

ハンナ

15
お借りしたもの。前世のキャラと現世のキャラが、登場回数にばらつきのあるせいか、一致するまでなかなか大変(^^; 何度も呼び合ってくれるのは有り難いけれど、それで今度は現世での名前を忘れる…。迅八と一成が、だんだんとアブノーマルな関係に。この時代も、オトメのココロを掴んで離さない設定だったのねー。田村さんの周辺が、かなり時代を感じさせる…。やくざじゃあないんだよねー?? ありすの妄想が止まらず、楽しい♪2013/12/02

ねこねこ

14
ありすが春ちゃんに会ったら絶対に紫苑だと勘違いするよね…輪君は、何を企んでるんだろう。前世での紫苑と木蓮は、愛し合ってたのかと思いきや紫苑が素直じゃない感じだし、何やら紫苑が木蓮を傷つけたらしいし…これから前世でのストーリーも入り混じってくるんだろうな。ありすだけ前世の記憶の夢を一回しか見てなくて覚醒が遅いのも気になる。2021/01/08

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