内容説明
ジオン公国のコロニー落としから半年。連邦・ジオン共に消耗戦の様相を呈する中、連邦軍の新型MS「RX-78 ガンダム」が完成する。若き操縦者アムロ・レイはガンダムで敵機エルメスと交戦中、そこに人類の進むべき道を見たのだが……。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
おしゃべりメガネ
66
ノベライズ2作目です。アニメの世界観とまあまあ違うので違和感はありますが、アニメはアニメ、小説は小説と割り切って読んでいくと次第に慣れてきます。とにかく「アムロ」がアニメと違って、結構しっかりしていて全然15才の少年とは思えないです。そして何より金髪「セイラ」さんとの‘距離感‘にドキドキします。アニメでは登場しないキャラやモビルスーツ(シャア専用リックドムなど)が新鮮ですね。アニメとは違いホワイトベースのお馴染みの面々(「ブライト」さんや「フラウ・ボウ」ら)があまり登場しないのはちょっと寂しく感じますね。2025/08/28
『よ♪』
24
脱出──最初からいきなりである。「いや、ソレは最終話だろっ」と突っ込んでしまった。多くのガンオタは、砂漠で青いのと戦って『ザクとは違うのだよ。ザクとは!」とか、ジャングルの地下でジムが串刺しにされて「間違いない、アレは…」と期待するのだが、残念ながらそうはならない。そもそも地球出てこない?地上戦なし?そこはともかく、シャリア・ブル大尉が早くも登場し出番も多い。そして新たなニュータイプ、クスコ・アルが登場するが…即退場。そしてある意味、私達の期待に最も応えているのが──『セイラ、アムロに口説かれる』である。2026/05/10
豚山田
22
面白いなぁ…子供の頃の記憶より数段面白いです。ガンダムの良さとは、ニュータイプという人類の進化…宇宙居住時代の人々の繋がりをもたらす新しい力がテーマでありながら、それが戦争の道具としての優秀さ(人の意志を読む勘の良さ)にも繋がってしまう所にあるとは知っていたのですが、小説版ではより焦点化されていて分かりやすい。その上で一年戦争という背景も明快で戦記物としての愉しみも満足できるものです。MS戦や設定等という局部ばかりに目を奪われなければこんなにも楽しめる作品なんだ、と再認識できる小説。今更ながらハマりそう。2014/09/08
こも 旧柏バカ一代
17
え?ガンダムが大破されて、ホワイトベースが撃沈??マジ?2025/02/07
kubottar
17
アニメと展開が違って新鮮でした。シャア専用リックドムなんてあったんですね。セイラさんとアムロが完全に恋人同士で驚く。2020/06/01
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