殺人行おくのほそ道(下)

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紙書籍版価格 ¥628
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殺人行おくのほそ道(下)

  • 著者名:松本清張【著】
  • 価格 ¥628(本体¥571)
  • 講談社(2015/03発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784061833227

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内容説明

叔母の周りの人々が次々と殺されていく……しかも、その土地が松尾芭蕉の『おくのほそ道』に由来している。麻佐子は、5年前、叔父と二人で旅した“おくのほそ道”と連続殺人の謎を解こうとして、やがて犯人と覚しき男を知る。しかし、その男もまた、殺されてしまうのだった。それでは真犯人はいったい……。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

セウテス

33
叔母の周りで次々と人が無くなって行きます。それが伯父と旅した『奥のほそ道』ルートに関係していると考えた麻佐子は、真実を求めて行動します。そして遂に、犯人と思われる人物にたどり着きます。しかし、その人物も死体となって発見されます。前半で語れた思い出や各々の話が布石になっており、一気に繋がってきます。犯人にたどり着く終盤の盛り上がりは、流石松本清張氏だと唸らされました。なんとも悲しい終わりですが、最後まで松本清張氏らしくない作品だと思いました。2014/07/28

ひまわり

6
悲しい結末でした。一人の男のせいで…。2018/05/23

別所 吠二郎

0
そうか、さぞ辛かったろうに。ほかの選択肢はなかったのだろうか。清張作品らしからぬ印象。2013/12/02

いっちゃん

0
悲しい結末でした。2011/07/15

ももみん

0
後のトラベルミステリーの原点感、ありあり!2021/05/02

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