基本説明
読む筋トレ|綴込:Book in Book
詳細説明
立つ。歩く。走る。働く。遊ぶ。誰かを抱きしめる。
私たちがこのカラダで何かをしようとするとき、そこにはいつも筋肉がいる。
なのに、その存在について私たちは案外知らない。大きければいいのか。
強ければいいのか。何歳まで育つのか。そもそも、なぜ人は筋肉を鍛えるのか。
今回の特集では、筋肉をいろいろな角度から読んでみる。
カラダの中で何をしているのかという科学の話から、
時代とともに変わってきた「鍛える理由」、病気や加齢への備え、
そしてAIが進化する時代に、自分のカラダを持つことの意味まで。
筋肉を追いかけていくと、健康や運動の話だけでは終わらない。
そこには、人間がどう生きたいのかまで見えてくるはずだ。
筋肉は、マッチョだけのものじゃない。
生きている限り、誰にとっても自分ごとだ。
だからいま一度ちゃんと知っておこう。
■筋肉を持たない理由が見つからない30ヶ条
■筋肉とAI
AI時代に考える、筋肉の価値。
■筋肉とアイドル
“かわいい”の裏には筋肉がある。
■筋肉と文学
三島由紀夫はなぜ鍛えたのか?
■筋肉と脳と腸
筋肉の「第3の動き」とは?
■筋肉とがん
もしものときに備える筋肉の力。
■あの人はなぜ鍛えるのか。
■読む筋肉。
■松浪 稔(東海大学体育学部教授)×白戸拓也(トレーナー)
対談 日本人が求めたカラダ、その70年。
■筋肉のことは、トレーニーに聞く。
82人の回答と、やりこんできた人からのメッセージ。
■筋肉の今を知る、26のワード A to Z
■Book in Book
『刃牙道』で読み解く35のマッスル 筋肉図鑑
■筋肉の、その先へ。
カラダの総合力を試す舞台『HYROX Chiba』その熱気の中へ。
■第2特集 読むタンパク質。



