部落解放 (2026年3月号)

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部落解放 (2026年3月号)

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  • 刊行 月刊誌
  • A5
  • 商品コード 4912078070365

基本説明

クルド人差別の現在|

詳細説明

特集●クルド人差別の現在 瀧 大知 監修
  ―ヘイトスピーチ/クライムから入管暴力まで
深刻化する川口クルド人排斥の現在 温井立央
差別と退去の狭間で希望を奪われる子どもたち 山田拓路
クルド人に対するヘイトスピーチと戦う裁判の始まり 渡邊享子
埼玉県における反差別条例制定運動の状況 中島麻由子
改めて問うヘイトスピーチ解消法「適法居住要件」 瀧 大知
  ―入国管理の論理が生み出す差別正当化の資源


新連載/部落探訪・さいたま地裁判決を受けて(1) 片岡明幸
  ―すべての削除命じた地裁判決―さいたま地裁判決の内容と意義
優生保護法による差別 藤野 豊
インタビュー 法で闘う、法と闘う/第2回 学生、労働運動から法曹へ 中村一成
部落に生まれ、部落を生きて―様々な生の様々な物語7 奈良編
  ―〈自分〉をみつけるまで 語り手:向本博俊/友常 勉
排除の政治はどこへ向かうのか3 尾崎ミオ
  ―ポピュリズム政党が「発達障害はない」と発信するわけ
   ―ニューロマイノリティの人権をめぐる考察


水平線/日韓の歴史認識 教育者が果たしてきた役割 梅野正信
人権いろいろ/「日に日に世界が悪くなる」 福島みずほ
メディア時評 そら違うで/高市首相の醜行、そしてメディアの愚行 名切 憲
東京音楽通信/トランプ政権が敵視する男 バッド・バニーのメッセージ 藤田 正
子ども・教育・自由ノート/「最後の学級会の日」に 園田雅春
ダイバーシティの今/エリクソン派催眠による内なる家族円卓会議 森田ゆり
ヘイト・スピーチを受けない権利/植民地主義とフェミサイド 前田 朗
マイノリティの現場から/ビューティフル・ネーム 朴 順梨
アートとスローガンで伝える「人権」 安藤 勉
  ―「子どもの頃に 言われた言葉を、大人になった今でも思い出すことがある。」
反差別の論理―マイノリティの復権 河村義人
  ―トーマス・バーゲンソール『アウシュビッツを一人で生き抜いた少年』
じんけん切り抜き帳(2025.12.10~2026.1.10)
編集後記

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