基本説明
日本語コーパス案内図|
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【特集】日本語コーパス案内図
日本語について何か研究しようとするとき、まずはコーパスを調べてみるということが当り前になってきた。コーパス検索を繰り返しながら、研究のアイデアを形にする作業が、日本語研究の一般的な光景になりつつある。今や、日本語コーパスの充実ぶりは、質・量ともに目覚ましく、これらを使いこなせれば、研究も大いに進むかに思われる。
しかしながら、コーパスの発展にともなって、その種類や特徴も様々になり、検索できる情報も多様なものになってきたことで、どういう研究にどのコーパスを使い、どんな検索条件を指定すればよいか、迷うことも多くなった。また、コーパスから得られるデータは時に膨大なものになり、データ構造も複雑な場合があり、分析の糸口がつかみにくく感じることもよくある。
そこで、この特大特集では、日本語コーパスの発展の歴史を振り返り、いま使われるべき多くのすぐれたコーパスや関連ツールについて解説し、それらをよりよく使うための案内図を示す。
【凡例】第3部~第6部タイトル左
?開発者(編者) ?対象とする言葉の種類 ?分量 ?開発(公開)年 ?対応検索ツール



