基本説明
「短歌年鑑平成26年度版」|
詳細説明
[特別座談会]
◆今年の秀歌集十冊
◎馬場あき子・高野公彦・永田和宏・水原紫苑
◆秀歌とは何か
◎岡井 隆・米川千嘉子・永井 祐
*歌壇展望
◆震災詠が喚起するもの………篠 弘
◆歌の主題………佐佐木幸綱
◆他者への想像力──ゆるきやらのわれわれ………伊藤一彦
*特別論考
◆批評の不在………小高 賢
◆与謝野寛をめぐるもの思い………三枝昂之
◆聖域のほとり………島田修三
◆仏像に魂は入っているか………大松達知
*作品点描
◆読み継がれる歌はどれか。年代別に今年の秀歌を鑑賞する
<執筆者>大下一真・大島史洋・前川佐重郎・沖ななも・川野里子・安田純生・
浜名理香・松村正直・藤原龍一郎・佐藤通雅・大井 学
*現代短歌2014
◆アンケートで見る現代短歌の潮流
◆大学短歌会はいま
◆大学短歌会の現在──その持続と変容………島田幸典
◆大学短歌会データ
◆追悼 「喪船」………吉川宏志
◆年代別自選作品集(675名)
◆公募短歌館特選作品集+年間ベスト20発表
◆題詠秀歌………球・指・待つ・声・底・雲・国・庭・ラジオ・硝子・舟・隙間
◆歌集歌書総覧………平成25年出版の歌集・歌書・合同歌集他一覧
◆『短歌』総目次………平成24年10月号から平成25年9月号
◆現代歌壇事項………一年間の歌壇の出来事(宇田川寛之編)
◆全国結社・歌人団体 住所録・動向
◆全国短歌人名録
…ほか
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- 電子書籍
- センチュリオン急襲作戦
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- DVD
- 東京少女 DVD BOX 4



