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内容説明
リハビリテーションチームアプローチの先駆け。石川誠とともに在宅リハビリテーションを切り拓いた理学療法士が見つめる“これから”。高齢者リハビリテーションを取り巻く地域と社会背景を俯瞰し、現場知に裏打ちされた在宅支援の実践と制度との接点を問い直す!
目次
第1章 在宅リハビリテーションが地域を支える―在宅の場で生活を支えるということ
第2章 高齢者をめぐる社会構造とリハビリテーション
第3章 在宅リハビリテーションの実践
第4章 地域を支えるリハビリテーションの視点と仕組みづくり
第5章 社会医療制度とリハビリテーションの展開
第6章 在宅リハビリテーションを支える人材育成
第7章 理学療法士としての挑戦
著者等紹介
伊藤隆夫[イトウタカオ]
1974年早稲田大学理工学部土木工学科卒業、ゼネコンに就職。2018年和歌山県有田市 栗原整形外科リハビリテーションセンター入職。一般社団法人 日本訪問リハビリテーション協会(元会長・現相談役)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



