出版社内容情報
民泊の出口戦略の唯一書登場!!
「民泊事業を売る人、買う人双方に必要な視点が整理された一冊です」(株式会社トランビ取締役COO片山大一郎氏)
本書では、民泊M&Aを、売り手の立場を中心に整理していきます。なぜ民泊M&Aは分かりにくいのか。何を売ることになるのか。不動産と事業をどう考えれば良いのか。どんな失敗が起こりやすいのか。どんな出口の選択肢があるのか。価値はどう決まるのか。どこで、誰に、どう売るのか。そして売り手自身は、何を理解しておくべきなのか。
本書が目指すのは、売り手をM&Aの専門家にすることではありません。民泊を手放すとき、何も分からないまま周囲の話に流されるのではなく、自分で考え、自分で選べるようになっていただく。それが本書の目的です。
今すぐ売却を考えている人もいるでしょう。まだ売るつもりはないけれど、将来が気になっている人もいる。民泊を始めたばかりの人や、これから始めようとしている人もいるかもしれません。どの段階にいても、まずは「民泊の出口とは、何を考えることなのか」を知る一歩を踏み出してください(「はじめに」より)。
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【目次】
第1章 売りたいわけじゃない。でも、このままでいいかは気になっている
第2章 民泊M&Aはなぜ難しいのか
―不動産と事業が切り離せない理由
第3章 民泊M&Aで実際によく起きる失敗
第4章 民泊M&Aの本当の問題はどこにあるのか
―「売り方」ではなく「売る前の設計」が欠けている
第5章 民泊の出口にはどんな選択肢があるのか
第6章 民泊の価値はどうやって決まるのか
第7章 民泊はどうやって売るのか
第8章 民泊M&Aで失敗しないために必要な「売り手のリテラシー」
終 章 民泊は「売って完成する」
読者特典



