出版社内容情報
新NISA、株式、債券etc.
60歳からでも間に合うはじめての投資のトリセツ
2024年1月にNISAが改正され、2023年3月時点でNISA口座開設数は1874万口座だったのが、2024年3月には2323万口座にまで増加していることからも、投資・運用はより身近なものになったといえます。
その反面、定年退職を迎えた投資未経験者が退職金を使ってはじめて投資を行い、経験値の低さから思わぬ落とし穴に陥っているケースも……。
また、2024年8月に起きた株価の乱高下で、「やっぱり株は怖い……」と思っている人も多いことでしょう。
本誌では、シニアのための投資と運用の基礎知識を図版を使ってわかりやすく紹介。
投資・運用は“お金を増やす魔法”ではありません。
だからこそ、トリセツが必要!
シニア専門の投資コンサルタント・西崎 努氏が、投資初心者のシニアが陥りがちな「やってはいけない」ポイントを徹底的に解説します。
元気なうちから始めるべき「お金の終活」で、投資の始め方、運用の仕方はもちろんのこと、運用のやめ方や現金化のタイミングまで、しっかりマスターしましょう!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
くらーく
1
どうだろうね。将来の事なので、当たるも八卦当たらぬも八卦。リスクが少ない債券投信も良いし、リスクがある株式投信、何なら個別株でも良いし。リスクを取らずに、現金でも個人の自由。 例えば、10年後(2035年)に、どれが最もリターンが多いのか分からないけど、もし大暴落があってその影響を引きずっていて、実は現金が正解、と言うこともあるかもしれない。 あるいは、経済成長が続いて、株式投信が債券投信の数倍って事もあるかもしれない。現金はインフレ負けしてたり。 投資は余裕資金を自己判断で。だから、60歳で0は問題外。2026/02/28




