しるもの読物

個数:
電子版価格
¥2,200
  • 電子版あり

しるもの読物

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ 46判/ページ数 192p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784910790244
  • NDC分類 596.04
  • Cコード C0095

内容説明

食にまつわる文章の名手・木村衣有子が「しるもの」がある28の風景を描く。味噌汁、シチュー、冷や汁、コーンスープ、コーヒー、紅茶、めんつゆ…四季折々のしるものにまつわるエッセイ、ブックエッセイに連作短編小説を加えた、著者の新境地!

目次

早春(豚肉とベーコン;シチューの壁;胡麻すりと豚汁;パンと白いシチュー)
初夏(トマトの皮と色;きゅうりのしるもの;ミネストローネの柄;スコール、冷や汁)
盛夏~初秋(とうもろこしの第一印象;アンディ・ウォーホルを知った頃;めんつゆ現代史;自販機とおさげ髪;クリームチキン味;うどんスープ)
秋(百合の果汁、私のジャム;コーヒーをはかる;紅茶の入口;りんごジュースをあたためる;ペアマグ)
冬(出汁と味噌の近況;味噌汁の具を読む;インスタントラーメンをえがく女たち;おにぎり屋の味噌汁;豆腐;そばやの中華そば;レシピの行間を読む料理本;本の中の味噌汁論;器)

著者等紹介

木村衣有子[キムラユウコ]
作家。1975年栃木県生まれ。『恵文社一乗寺店』『喫茶ソワレ』でアルバイトしながら、フリーペーパー『nounous』、リトルプレス『marie=madeleine』を発行する。2002年より東京の東側に住みつつ、東北に通い続けて今に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品